【最低賃金2019】沖縄県の最低賃金が790円で決定

こんにちは、GSR松本です。

沖縄県の2019年度最低賃金が790円に決定しました。

沖縄の最低賃金790円へ 過去最大の28円増 10月3日から | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス
 沖縄地方最低賃金審議会(会長・宮國英男弁護士)は6日、2019年の県内の最低賃金を現行の時給762円から28円(3・7%)増の790円とすることを決め、沖縄労働局の福味恵局長へ答申した。同局が改定を決定し、10月3日から適用される予定。28円は過去最大の上げ幅で、県内経済の好調を反映した。

実施は10月3日からです。

現在時給が最低賃金790円に満たない場合は、時給の引上げが必要です。
中央最低賃金審議会は、沖縄県を含むDランクの引き上げ幅を「26円」としていました。

しかし、沖縄地方最低賃金審議会はそれを上回る「28円」の上げ幅としました。

来年は800円を超えることがほぼ間違いないでしょう。政府は最低賃金を1000円達成を前倒しで実施したい意向です。

来年だけでなく、向こう数か年を見据えた賃金の設定見直しが有効です。

賃金を上げる際、コストカットをして残業を減らすなどの対策も必要ですが、むしろかぎられた人数で生産性を向上して会社全体の利益を上げる方法を検討したほうがよいでしょう。

ITの導入や無駄な業務の見直しなど方法はいくつかあります。人手不足の中パート社員を正社員転換して助成金を受給することもできます(時間はかかりますが)

一人で悩まずぜひ社労士に相談してください。

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