こんにちは、沖縄の社会保険労務士行政書士松本崇です。

自撮り
自社ビルではありません(笑)

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

2020年は開業2年目。今年の事務所運営について考えてみました。

今回は社会保険労務士編です。

2020年重点事項

社会保険労務士業務編

就業規則作成変更

今年は就業規則の作成変更業務を多く受託していきたいと考えております。

2019年いくつかの事業所の就業規則を拝見しましたが、リスク管理の甘さや、会社の現状と合っていない就業規則がほとんどでした。

助成金や処遇改善加算のために作成しているという場合もあり、就業規則の本来意義が理解されていないことが原因だと考えています。

就業規則作成についてサイトを立ち上げ、その意義やメリットなどを発信していきます。

人事評価制度構築

企業を動かす要素は「ヒト・モノ・カネ」です。

人事評価制度は「ヒト」に着目する部分です。

何のために人事評価制度を構築しますか。「公平な給料分配のため」「誰もが納得するため」「やるきが出て業績を向上するため」いろいろな理由があると思います。

しかし大抵の人事評価制度は「やる意味があるのか」と思う従業員が多いものです。

それは、「何のために人事評価制度をやるのか」という会社の「ビジョン」が伝わっていないからではないでしょうか。

大抵の人事評価制度は「評価表」を導入して、半年ないし一年に一回上司と面談をします。

従業員は「査定」されているという実感しか残らず、意味のない「評価」となっていませんか。

会社のビジョンを組み取り、従業員全員の方向性「会社が目指すべきところ」をそろえることが人事評価制度のキモです。

成長する会社の仕組みづくりのお手伝いを進めていきます。

賃金コンサルティング

従業員は現状の給料に満足していますか。

給与の水準は適正ですか。きちんとした賃金規程を定めていますか?

会社全体の従業員の給与水準をヒアリング・分析して、会社の伸ばすべき強み、改善したほうが良い部分について、助言します。

人事評価制度の構築もあわせておこなうことで、相乗効果を発揮します。

作って終わりではなく、その後のフォローもしっかり行います。

相談顧問

給与計算や社会保険手続を誤って行っている事業所はまだまだ多いです。

セブンイレブンでさえ、残業代の計算を間違えるほどです。

社会保険労務士制度の目的は「その業務の適正を図り、もって労働及び社会保険に関する法令の円滑な実施に寄与するとともに、事業の健全な発達と労働者の福祉の向上に寄与すること」です。

無料相談会やスポット相談を受ける中で、1,2回の相談では適正なコンプライアンスの維持はほぼ不可能だと感じています。

人事労務に加え福祉経験が豊富であることを強みとして、会社のよきアドバイザーであることを目指していきます。

今日のGood Support & Relation

成長する会社は「最強のバックオフィス(総務・経営管理部門)」を備えています。

総務経理人事担当は「日の目を見ない部署」ではありません。

会社のコントロールタワーです。

今年も一年間、御社の発展に寄与することができれば幸いです。

今年もどうぞよろしくお願いします。

(行政書士業務編へ続く)