初めての方へ

はじめまして。
社会保険労務士行政書士社会福祉士の松本崇と申します。

このたびは、社労士行政書士オフィスGSRのホームページをご覧いただきありがとうございます。

当オフィスの独自の強みについて、ご説明いたします。

社会保険労務士、行政書士の融合により会社の「困った」をトータルにサポート

会社の設立時には、従業員の雇用、社会保険への加入、労災、雇用保険加入など、やるべきこと、そして法令順守(コンプライアンス)をしっかりと行うことが求められます。

会社の運営が走り出すと今度は従業員の悩み、人材育成の悩み、採用の悩み、事業拡大のための資金調達など、会社の経つステージによって、必要とするサポートは異なってきます。

AIの開発や、デジタルガバメント(電子政府)の推進で、社会保険の加入手続きや許認可業務は会社自身で行うことも可能な時代がやってくるでしょう。

しかしそれらを運用するのは「人」です。

私は福祉の現場を長年経験し、「人」と話をする、「人」を支援する現場に深く携わってきました。

企業の成長のために必要なものは「ヒト」「モノ」「カネ」の3つです。

そして特に大切なのは「ヒト=人」でしょう。

モノやカネにはしがらみや人間関係はありませんが、「人」は不満を抱え、時にはやる気を失います。

将来的にはRPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)の導入で、「人」の仕事は減少していくでしょう。

しかし最後はどうしても「人」に頼らざるを得ません。

私はソーシャルワーカーとして、これまで多くの困難事例とされる人々の支援を行ってきました。

福祉の現場で培ったスキルは、企業が抱える「人」に関するあらゆる悩みに活用できます。

例えば、人材育成では人の持つ強み(ストレングス)を伸ばす視点事業主が抱える悩みについては、傾聴し共感し時には決断の背中を押し専門家として助言するなど、企業が抱える問題のあらゆる場面で対応します。

会社の抱える悩みだけではなく、従業員の家庭生活での「困った」も福祉と産業ソーシャルワークの視点で解決を支援できるのも、福祉、労働法、市民法を知る専門家としての強みです。
産業ソーシャルワーカーとは、働く個人が抱える問題に向き合い、さまざまな関係者と連携しながら、解決のための行動の第1歩を踏み出すまで伴走する相談の専門家です。
会社から従業員に関する相談があった場合に杓子定規の法律的な解答だけではなく、一人一人の相談を傾聴し安心して働くことができるよう支援します。
今までの社会保険労務士事務所にはない、会社と従業員のための相談サービスを提供します。

豊富な相談経験と確かな実績に基づいた支援

私は大学卒業後、福祉の相談業務に15年間に従事してきました。その後沖縄県庁を退職した後は、県内企業の就業規則作成変更業務を50規程以上担当しました。
また、実際に相続の手続きを最初から最後まで支援したこともあり、その大変さは身をもって経験しています。今後相続を控えた方々へ、相続実務の対応方法を親身にアドバイスをおこなうことができます。

会社と従業員、社会困っている人々の役に立ちたいという強い思いを持って

当オフィスの経営理念は「福祉の視点を持った社会保険労務・市民法務の専門的知識を元に、地域の会社と市民の福祉の向上に貢献する」です。
そのために縁があってお仕事をさせていただくことになったクライアント企業の「経営と従業員が元気になる」ため、そして「困っている市民が安心できる」よう徹底的に取り組むことが私の役目であり、そのために「利益より社会貢献」を自身のミッションとして、強い気持ちで日々取り組んでおります。

「先生業」ではない対等な関係を目指して

当オフィス名である「GSR」は「Good Support & Relation」から単語の頭文字をとっています。
「良い支援と良い関係」をポリシーにしたいという願いを込めています。
社会保険労務士、行政書士は得てして「先生」と呼ばれることが多いのですが、「先生業」ではなく、「対等な関係で支援をしたい」と思っております。

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