人込みあふれるインドの街並み
世界の人口は今も増えつ続けている・・・

こんにちは、沖縄の社会保険労務士行政書士松本崇です。

今日7月11日は「世界人口デー」です。
1987年7月11日に世界の人口が50億人を突破したことから1989年に国連人口基金(UNFPA)が定めました。2015年現在世界人口は73億人に達しています。

ひるがえって我が国日本はどうでしょうか。
総務省が発表した2019年1月1日時点の人口動態調査によると、日本の人口は1億2447万人と前年から43万人減少しました。

総務省が10日発表した住民基本台帳に基づく2019年1月1日時点の人口動態調査によると、日本人の人口は1億2477万6364人と前年から43万3239人減った。減少は10年連続で、減少幅は1968年の調査開始以来、最大だった。一方、外国人は16万9543人増えて過去最多の266万7199人となり、働き手としての存在感が高まってきた。

(2019年7月10日日経新聞)

そして沖縄県は全国で唯一となる出生数が死亡数を上回る”自然増”を維持したようです。

今日は沖縄にもコンビニエンスストア「セブンイレブン」がオープンしました。人口増が続く沖縄県ですが、今後も人手不足に拍車がかかることが予想されます。

日本全体の労働者の数は減少していきます。
沖縄は人口が増えても、優秀な人材は初任給の高い県外へ引き抜かれてしまいます。
外国人の労働者も増えていくでしょう。外国人にも優秀な方は存在します。
働く人が減少することは年金保険料の収入減につながります。
老後2,000万円問題が現実味を帯びてきます。

人口減ははっきりと目の前で起こっている現象です。
わかっているということは、今からでも対策をとることができるのです。

ぜひ専門家へご相談ください。